値段と商品の設計講座(何をいくらで売るか)

ゴール:自分の商品1つについて、買う人・困りごと・約束する結果・値段・入口の安い商品と本命の商品の並べ方を、1枚の紙で決められる。売り方の型を全部知ることは目指さない
捨てること:文章の書き方(見出し・本文の型)/広告の出し方/値段の心理テクニックの暗記/会計や税金
卒業課題:自分の商品1つの売り方の設計(オファー=買う人に約束する条件)を1枚にまとめる(誰に/何が変わる/値段と根拠/入口→本命/断る人=買わないでほしい人)
進み具合

上から順に読みます。★はよく使う度(★★★=毎日使う)。▶が次に読む単元です。

はじめに
区分1 誰に何を約束するか目標:買う人と約束を1文ずつで言える
この区分の攻め方
どこで使う
商品を作る前・売る前。教材やコンサルの募集文を書く前もここから
難しさ
高い(言葉は簡単でも、自分の商品に当てると止まりやすい)
特徴
正解が本には無く、買う人の頭の中にある/広く取るほど誰にも届かない/特徴と結果が混ざりやすい
攻め方
実在の1人を思い浮かべて書く/「ということはつまり?」で結果まで降りる/買わない人も先に決める
目標
「〇〇で困っている△△が、□□できるようになる」と1文で言える
区分2 いくらで、どう並べるか目標:値段に根拠を3行で書け、入口→本命を1本の線で引ける
この区分の攻め方
どこで使う
値段を付ける時・2つ目の商品を作る時・売れなくて見直す時
難しさ
ふつう(考え方は3つの物差しだけ。数字を集める手間がかかる)
特徴
値段は「下限・上限・相場」の3つで挟む/安くすると売りやすくなるとは限らない/入口の商品は本命へ進むための物
攻め方
自分の時間と手数料から下限を出す/同じジャンルの実物を10件見て相場を知る/入口と本命を1本の線で書く
目標
値段と根拠、入口→本命を1枚に書ける

進み具合はこの端末のブラウザにだけ保存されます。更新:2026-11-07